お知らせ

2026-06-22
お知らせ

「カーボンニュートラルに向けたロードマップ」を更新いたしました

当社は2023年6月に、以下を骨子とする日本コークス工業グループのカーボンニュートラルに向けたロードマップ(自主目標)を公表いたしました。

  • ①2030年度目標:2013年度比でCO2排出量を25%削減することを目指す。
  • ②2050年度目標:カーボンオフセット対策を含めカーボンニュートラルに挑戦する。

その後、2024年9月の2Aコークス炉更新工事の竣工、2025年11月公表のコークス生産体制最適化等の施策を講じたことにより、2025年度のCO2排出量は(オフセット後)262千t‐CO2、2013年度比でのCO2排出量は41%削減となり、2030年度自主目標を大きく超過達成いたしました。

なお、2026年4月に施行された改正「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律」(通称「GX推進法」)により、新たに導入されたCO2排出量取引制度において、当社は、別途、GX推進法に定めるCO2排出量算定基準に基づく移行計画(2030年までのCO2排出計画)を策定します。

カーボンニュートラルに向けたロードマップ

1)CO2排出量の算定方法・日本鉄鋼連盟の「カーボンニュートラル行動計画」に基づき算定。
(*)赤字はCO2排出量とCO2吸収量の合算値。2)CO2排出量の換算係数・出典:経済産業省・資源エネルギー庁「エネルギー源別標準発熱量・炭素排出係数一覧表」。3)森林によるCO2吸収量の算定方法・当社グループ会社(三美鉱業社)が所有する森林の面積、樹種、平均樹齢、樹種別CO2吸収係数より、当社が試算した人工林と天然林の合計値。4)CO2排出・吸収量の集計範囲・当社(本店、営業所、北九州事業所、栃木工場、三池リサイクルセンター、九州事務所)、並びにグループ会社(有明機電工業、三池港物流、三美鉱業、サン情報サービス、日本コークス工業東北、サンテック)。5)「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律」(GX推進法)による計画見直し。・GX推進法改正により導入される排出量取引制度において、同法の算定基準に沿った移行計画(CO2排出計画)を策定する必要があるため、上記のロードマップは追って当該計画に変更します。

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