| 1889年 | 三井組が、大蔵省より官営三池炭鉱の払い下げを受ける。 |
| 1911年 | 三井合名会社より独立し、三井鉱山株式会社設立。 |
| 1950年後半から | エネルギー革命の進展の中、経営多角化を推進。 コークス、セメント※、機械事業へ進出。 ※セメント事業は2004年3月に撤退。 |
| 1988年 | コークス炉1基を休止。 |
| 1993年 | 三井三池化工機株式会社を合併。エンジニアリング部門の強化。 |
| 1997年 | 国内石炭採掘事業から撤退。 |
| 2006年 | 休止コークス炉再稼動工事竣工。 |
| 2008年10月 | 新日本製鐵株式会社および住友商事株式会社の持分法適用関連会社となる。 (両社の持分比率は、それぞれ21.7%。) |
| 2009年4月 | 三井鉱山株式会社から日本コークス工業株式会社へ商号変更。 |

1898年頃 勝立坑

2006年 再稼動した1Aコークス炉