当社の資源リサイクル事業では、年間50万トン強の産業廃棄物を処理。
そのほとんどが、クリーンな有効資源として再利用され、小資源国である日本の資源活用と環境保全に貢献しています。また、その処理に際して、石炭・コークスの燃焼技術、破砕や成型などの化工機技術など、当社のノウハウをフルに活かしたクリーンソリューションが構築、実施されているのです。
| 石炭灰 | 土木用路盤材料(ポゾテック)の原料として、年間約6万トンをリサイクル。 |
| 汚泥 | 高速流動床炉にて焼却後、セメント原料化し環境負担を減殺して処理。 |
| 廃プラスチック | 提携施設にて粉砕前処理後、RPF※としてサーマルリサイクル。 |
| 汚染土壌 | 提携施設と連携し、無害化処理。全国を結ぶ船輸送ネットワークを構築。 |
※RPFとはRefuse Paper & Plastic Fuelの略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙およびプラスチックを原料とした高カロリーの固形燃料です。 |

土木用路盤材料(ポゾテック)製造設備

汚泥焼却高速流動床炉